中内工務店:新着情報
中内工務店:新着情報2018年4月13日

【家づくりの失敗】間取りでよくある失敗と対処法  ~Vol.4~

みなさんこんにちは!

 

奈良市石木町で住宅の新築やリフォーム、
増改築をさせて頂いております、

㈱中内工務店です。

 

 

よく考えたはずなのに、暮らしてみると不便さや

改善点が色々出てくるのが間取りの難しさです。

家づくりをする時、間取りの失敗例を知っていると助かりますよね。

そこで、間取りについてよくある失敗をあげてみましょう学校だよ。勉強 の絵文字

 

間取りの失敗ランキングで必ず上位に入っている

『広さの失敗』

 

 

実際に住んでみると、部屋が広すぎた・狭すぎた、

空間の大きさのバランスが悪いなどといった失敗はございませんか?

限られたスペースをどのように配分するか検討しましょう。

 

 

ここで良くある失敗談をあげてみます。

 

・夫婦がふたりで料理をするにはキッチンが狭すぎた。

「ふたりですれ違ってもぶつからない広さにすれば、もっと効率よく料理できたのに…と思う。」

 

・1階の居室を少しでも広くしたいと思い、玄関を狭くしすぎた。

「玄関は来客の第一印象を決めるところなので、もっと開放感を出せばよかった。」

 

・リビングを吹抜けにしたら、2 階が狭くなったうえ、1階の冷暖房効率が悪い。

「開放感を出すならリビングの天井を高くするだけでよかったかも。」

 

 

こう言った失敗を避けるためにはこのようなことを確認する必要があります。

 

■置く予定の家具を図面に描き込んだとき、周辺にゆとりがある?
■人と人がすれ違うことの多い部分は最低でも90cm以上の幅がある?
■引き戸の開け閉めなどにより、広さを変えられる部屋がある?
■将来の家族の変化などに合わせて、部屋の広さは変えやすい?

 

 

失敗しないために知っておきたいこととして

 

新築時には家具はないので、

家具を置いてしまったら更に狭く感じるということもあります。

家具を配置した時、狭そうな場所の幅などの数値を

実際に住んでいる部屋に割り当てて調べることも大切です。

イメージの中の1メートルと、実際の1メートルは違うかもしれません。

家族で間取りを楽しむように、ちょっと余裕を持った間取りを考えて、

試してみましょう!

 

あれもこれもと詰め込み過ぎると、実際に住んでみると狭く感じてしまいます。

原因は図面と建物の違いです。

図面はあくまでも平面なので、イメージが沸きにくく、広く感じやすいのです。

ちょっと無駄かなと思えるぐらいの間取りの方が、解放感のある暮らしが出来るでしょう。

 

 

家だよ。家 の絵文字次回に続く…

 

 

奈良市石木町で住宅の新築やリフォーム、
増改築をさせて頂いております、

㈱中内工務店でした。

 

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