中内工務店:私たちがつくる家

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大切な家族がいつまでも安心して、快適に暮らせる丈夫で長持ちする「良い家」を。

お客様に喜んでもらえる事を第一にお客様に喜んでもらえる事を第一に
中内工務店:お客様に喜んでもらえる事を第一に

住宅は最初に建築する時にだけお金がかかるのではありません。
ほとんどの方は住宅ローンで家を建てられます。期間は25年~35年と長期にわたります。
住宅ローンには終わりがありますが、家のメンテナンスは建物がなくならない限り終わりがないのです。ましてや、ローンの返済期間中にもメンテナンスに費用がかかる事が数多く考えられます。
家も財産だと考えたとき、ただ安いだけのローコスト住宅では価値のある財産にはなりません。
そのような点で、大切な家族がいつまでも安心して、快適に暮らせる丈夫で長持ちの家が「良い家」だと考えます。
 
だから私たち中内工務店は、耐震性にも優れ高気密、高断熱のスーパーウォール工法を採用しています。
「暮らし性能」を追求したスーパーウォール工法は35年間無結露保証という“家”をダメにする1番の要因とされている壁内結露に35年もの保証がついています。
そして、「自然エネルギー」を最大限に活用・調節して、快適な住まいづくりの設計手法である「パッシブデザイン」を採用し、加えて、太陽光発電を設置する事で高熱費ゼロ住宅を皆様にお勧めしています。
このような高性能な家を提供させて頂く事が、
結果的に「お客様に喜んでもらえる事」だと私たちは考えます。

中内工務店:お客様に喜んでもらえる事を第一に

スーパーウォール工法とはスーパーウォール工法とはスーパーウォール工法とはスーパーウォール工法とは

「快適」「健康」「安心」「省エネ」
を最高水準にまで高める為に
「暮らし性能」を追求

中内工務店:高気密・高断熱・高耐震の住宅中内工務店:高気密・高断熱・高耐震の住宅

スーパーウォール工法は高断熱なので室内の冷暖房効率が良く、夏は少しの冷房で涼しく過ごせ、冬は暖房の熱が室外に逃げにくいので、これまでの住まいと比べて快適に過ごせる上に、省エネにもなる高性能住宅です。
スーパーウォール工法の住宅は、気密性の高い独自のスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムによって、高気密・高断熱・高耐震構造。
快適・健康・安心・省エネという観点から、暮らしの質を最高水準まで高め、「暮らし性能」を追求しています。
また、スーパーウォール工法には35年間無結露保証という“家”をダメにする1番の要因とされている壁内結露に35年もの保証がついています。
室内の温熱環境

室内の温熱環境

室内の温熱環境

気密・断熱性にすぐれたスーパーウォールの家は、部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことが実証されています。
寒い冬でも床に座って遊ぶ小さなお子様に寒い思いをさせることもありません。
また、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効率を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。
室内の空気環境

室内の温熱環境

室内の空気環境

気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。PM2.5や花粉などの侵入を大幅にブロックします。
また、計画換気システムの採用により、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れ、空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。
災害への備え

室内の温熱環境

災害への備え

高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。
六面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造や高い気密性能を持つことから、巨大竜巻や台風・豪雨など、風や雨の自然災害にもその強さを発揮。

パッシブデザインとはパッシブデザインとは

パッシブデザインとはパッシブデザインとは

「パッシブデザイン」とは、太陽の光、熱、風といった「自然エネルギー」を上手に利用して、快適な住まいづくりをするための設計思想・設計手法。
太陽の光があらゆる場所に差し込み、窓からは心地よい風が通り抜け、寒い冬の日でも暖かく、夏の暑い日はひんやりと涼しい、一年を通して快適な住まいをデザインします。
パッシブデザインとはパッシブデザインとは

季節、土地の地理的、地勢的や気候的条件を考慮に入れ、冬は家の奥まで陽光が差し込むように、また、夏は軒先より奥に強い陽光が差し込まないように、窓や開口部の最適な位置や軒の高さの決定。
光・熱・風の動きをコントロールしたデザイン=設計を行い、「冬暖かい・夏涼しい・風が通る・自然の光で明るい」家をつくります。

お客様が後悔しない家をつくるお客様が後悔しない家をつくる
お客様が後悔しない家をつくる
せっかく家を建てたというのに、築年数が10年以下の比較的最近に新築した人のうち40%もの人が「寒い・暑い・風通しが悪い・暗い」という項目に対し「後悔した」と答えています。
お客様が後悔しない家をつくる冬の家が寒いのは、家の中の熱が外に逃げてしまっているから。夏の家が暑いのは、逆に家の中に外から熱が入ってくるからです。
晴れているのに家が暗い。寒い時には陽が入らないから家が冷える、夏には風が通らないからとにかく家の中が暑い。

これらは家の設計がそうなるようにデザインされているからです。

冬寒い・夏暑い・風が通らない・暗い…
そんな家では大きなストレスを抱えて暮らすことになってしまいます。
しかし、後からつくり直すといっても簡単にできることではありません。

お客様に「寒い・暑い・風通しが悪い・暗い」と数年後に後悔してもらわないために、中内工務店では「冬暖かい・夏涼しい・風が通る・自然の光で明るい」家を綿密に設計していく「パッシブデザイン」を採用しています。

パッシブデザインパッシブデザイン
断熱断熱

断熱性能を高めて建物全体の保温性能を向上

断熱が十分な家は、暖房の熱が家の中に留まることで、家の中の暖さを持続させます。
そのため、暖房エネルギーは少なくて済み、暖房していない部屋や時間の温度も高く保たれます。
省エネ性、快適性、健康性に優れた満足度の高い住まいを目指すことができます。

日射遮へい日射遮へい

夏涼しい住まいへ

夏の暑い日差しを室内に入れないための日射遮へいは、暑い夏における快適性と省エネ性を高めます。
「夏涼しく」を目指す上で、最も基本的で効果的です。
庭木による日射遮蔽措置や庇や軒を位置や高さ考えること、窓の外側に日除け装置を設けるなど、外観のデザインも考慮した上で設計段階でしっかりと行います。

風のエネルギー風のエネルギー

エアコンや除湿機に頼らずに自然の風で快適に

風がうまく通る家はとても心地よく、またエアコンをつける必要も減ります。
高い通風を叶えるものとして活用するのが、「卓越風向」「立体通風」「高窓」「ウィンドキャッチャー」です。
建物の中での風の流れを考え、予測して窓を設置し、壁に平行に吹いてくる風をつかまえて家の中に採り入れる。そして、熱を外に出す対策も施し、家全体を涼しくします。

昼光利用昼光利用

光が溢れる家

太陽の光を、窓によって家の中にたくさん採り入れる「採光」、家の中に入った光を、家の奥まで導く「導光」、 窓から入る光を調節する「日照調整」を施し、昼間に照明を点けなくても明るく、また自然光による快適な明るさを実現させます。

昼光利用昼光利用

日射熱による自然の暖房

「日射熱利用暖房」とは、冬に日射熱を室内に採り入れて暖房に使うという設計技術です。
日射熱を採り入れる「集熱」、入った日射熱を逃がさないための「断熱」、入った日射熱を蓄えておく「蓄熱」。
この3つを設計=デザインし、「冬暖かい」快適で省エネ性の高い住まいを目指します。

パッシブデザインパッシブデザイン
昼光利用昼光利用
パッシブデザインは太陽の光があらゆる場所に差し込み、窓からは心地よい風が通り抜け、寒い冬の日でも暖かく、夏の暑い日はひんやりと涼しい、一年を通して快適な温度環境は健康を支えるを住まいを作ります。
室内の温度は「健康」に大きな影響を与えます。
断熱性能の良い住宅では冬場の室内の温度差を小さくするだけではなく、年間を通して快適な室温を保つことができます。
国土交通省発表の資料によると北海道など、高い断熱性の住宅が普及している地域では、冬場の死亡増加率が少ない傾向にあると示されています。
大切なのは、健康を促進または維持する住まい。
パッシブデザインに、高い断熱性能を持つスーパーウォール工法を組み合わせることで、快適性が高いだけでなく、健康な住まいが実現されます。
昼光利用昼光利用
パッシブデザインは「自然エネルギー」を上手に利用した住まいづくりを行うことから、電力=照明やエアコン・暖房に頼った住まいから、自然光や自然風を活用することで、必要以上に使っていた光熱費を無理なく抑えることができます。
エアコンなどの設備に頼って作る温度環境は、その設備に依存した環境です。光熱費がかかるのはもちろん、設備が故障したら修理しなくてはなりません。また、設備にはいつかは寿命がきてしまいます。寿命がきたら新しい設備を購入・設置しなくてはなりません。こういったコストは長い年月で見たら非常に大きな金額になります。
パッシブデザインをしっかりと組み込んだ住まいなら、必要以上の光熱費を支払わなくてよく、設備に多くの費用を支出することを大幅に軽減させます。そして、建物がある限り電力に頼らない「自然な快適さ」がずっと続きます。
これらのコスト削減は長く住む住まいにかかる費用として大きなコストダウンであり、家を買うときに考えるべきトータルコスト=総支払い額が安くなる家となります。

パッシブデザインパッシブデザイン

楽しい家づくりを楽しい家づくりを

お客様に喜んでもらえる事を第一にお客様に喜んでもらえる事を第一に家づくりは御施主様ご家族にとって歴史的なイベントです。
その想いをうけとめ、かたちにする。

 

すまい工房 中内工務店の家は、
無垢・手仕事による完全注文住宅です。

 

一つ一つのプロセスを大事に、お客様と共につくりあげる家づくり。
きっと、こころに残る一大イベントになると思います。

 

そして、お客様に「ありがとう」と言ってもらえるような楽しい家づくりを目指します。

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