みなさまこんにちは!
奈良市で新築・リフォームを手掛ける
㈱中内工務店です🍀

住宅会社のホームページやチラシを見ていると、
「C値」や「UA値」という言葉を目にすることはありませんか?
「数字が小さい方が良いらしいけど、何が違うの?」
「家づくりにはどちらが大切なの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、家づくりを始めたばかりの方にもわかりやすく、
「C値」と「UA値」の違いについてご紹介します😊
🏠C値 = 家の「すき間の少なさ」を表す数値

C値とは、
「住宅全体にどれくらいのすき間があるか」を表す数値です。
数字が小さいほどすき間が少なく、
気密性の高い家ということになります。
【C値の目安】
・C値2.0 … すき間が比較的多い家
・C値1.0 … 気密性の高い家
・C値0.5以下 … 非常に高い気密性能
気密性が高い住宅には、さまざまなメリットがあります。
💡気密性が高いメリット
・エアコンが効きやすく、夏は涼しく冬は暖かい
・24時間換気がしっかり機能する
・花粉やホコリが入りにくい
・結露やカビの発生を抑えやすい
快適で健康的な暮らしを支えるためにも、
気密性能はとても大切なポイントです。
実は・・・!
C値は「気密測定」でしかわかりません。
設計図だけでは判断できない部分なのです。
中内工務店では、全棟で気密測定を実施し、
C値0.5以下をお約束しています。
(2026年7月時点 平均実績値0.2~0.3)
完成後には見えなくなる性能だからこそ、
実際に測定し、数字で確認することを大切にしています。
🏠 UA値 = 熱の逃げにくさを表す数値

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、
「家の中の熱がどれくらい外へ逃げるか」を表す数値です。
例えば冬、暖房で暖めた室内の熱は、
窓や壁、屋根などから少しずつ外へ逃げています。
UA値が低い家ほど熱が逃げにくく、
快適な室温を保ちやすくなります。
💡 UA値が低いメリット
・冬でも暖かさを保ちやすい
・夏は外の暑さが伝わりにくい
・冷暖房費を抑えやすい
・部屋ごとの温度差が少ない
【UA値の目安】
・一般的な住宅 … 約0.6~0.8
・高性能住宅 … 0.46以下
・HEAT20 G2レベル … 約0.34~0.46
中内工務店では、平均UA値0.42の高い断熱性能を実現しています。
(2026年7月時点 平均実績値0.38~0.42)
🏠中内工務店は「数字」で性能を証明します

家の性能は、完成すると壁の中に隠れてしまい、
目で見て確認することはできません。
だからこそ中内工務店では、全棟で気密測定を実施し、
「性能報告書」をお渡ししています。
性能報告書には、
C値(気密性能)
UA値(断熱性能)
Q値
ηAC値
など、お住まいの性能が数値で記載されています。
「高性能な家です」と言葉で伝えるだけではなく、
測定した結果を数字でご確認いただけることが、
お客様に安心していただける理由の一つです😊✨
これから家づくりを始める方は、
ぜひ間取りやデザインだけでなく、
C値やUA値といった住宅性能にも注目してみてください。
奈良市石木町で住宅の新築やリフォーム、
増改築をさせて頂いております、
㈱中内工務店でした。
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